技術者の独り言
第1回

私は鍼、灸、マッサージ師の青木勝久と申します。

高校1年のとき枕に鍼をさす練習をしてから早いもので38年も過ぎてしまいました。
とはいえ患者さんから治療費 を頂けるようになってからはまだ33年くらいだと思いますが…。
盲学校では5年もの長い間鍼、灸、マッサージの勉強をしたことになります。それからようやく厚生労働省の認定試験に合格して今の仕事を始めました。
午前中は本社の診療室で鍼治療をおこない、午後は医師からの指示に従って機能回復を目的とした往診のマッサージ治療、鍼治療をおこなっております。夕方からは( 原則として、火曜日と水曜日)長野駅前店でマッサージ、鍼治療をおこなっております。
あいている時間は電話の受付などにあたっております。

 私が盲学校の治療室で初めて診た患者さんが昭和42年の4月、男性の坐骨神経痛の方でした。そのためか坐骨神経痛や腰痛の患者さんを得意としております。又数名ではありますがリュウマチを完治させたことも自慢の一つです。でもこれは発見が早かったこと、本人が根気よく通院したこと、食事療法など自分で管理できた人、鍼治療はきくものだと信じて下さった方に限られるような気が致します。
又、むち打ちを直すことも治療師として力が入ります。時間はかかりますが一度治ってしまいますと年に数回首が痛かったりすることもあるようですがほとんどの患者さんは完治すると思います。ご相談願います。
 あっ!そうそう「鍼は痛くないですか?」とよく聴かれることがあります。縫い針や畳バリをさすわけではありませんのでご心配はいりません。髪の毛のような細い鍼を使っております、多少の痛みはあることもありますがあまり痛みは感じないと思います。長野駅前店では「無料鍼治療体験」を予約制でおこなっております。電話 026−229−6785番へご予約をしてからご来店願います。15分くらいは治療させて頂けると思いますが…。
鍼治療はたとえきかなくても、「副作用」はありません、安心してお出かけ下さい 。
健康の管理と病気の治療には是非マッサージ治療、鍼治療をお役立て願います。皆様方のご来院を心からお待ち申し上げております。
 
 次回は、笠井房夫先生の出番です、お楽しみに!


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